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米大統領選に若者の不満、23%が両候補より「地球消滅」選択

 米マサチューセッツ大学ローウェル校の世論調査によると、今回の米大統領選で、米国の若者が民主・共和のどちらの候補に対しても不満を抱いていることが分かった。

 民主党のクリントン候補と共和党のトランプ候補のどちらかが大統領になるくらいなら、巨大隕石の衝突で地球が消滅する方が良いとの回答は約23%に上った。

 調査は18━35歳の1247人を対象に10月10━13日に実施。このうち有権者は680人程度で、投票に行かない可能性のある人も多数含まれている。

(...)

 現職のオバマ大統領がこのまま終身大統領を宣言した方が良いとの回答は約39%、無作為の抽選で次期大統領を選んだ方が良いとの回答は26%だった。

 また、クリントン候補とトランプ候補のどちらを選ぶかとの質問では、クリントン氏を支持する回答が54%と、トランプ氏の21%を大きく上回った。

Reuters

 アメリカ大統領選もいよいよ大詰めを迎えました。

 大統領選の日程に関しては、アメリカ議会で規定があり、「11月第1月曜日の翌日の火曜日」が有権者が大統領選挙人を選ぶ日と定められています。

 なので、今回の大統領選は、11月8日の火曜日に行われることになります。

 しかし、大統領選目前にして、アメリカの若い世代は、「究極の選択」しか残されていないことに、今や絶望しているようです。

・もう、地球が滅んだほうがマシ。 …23%
・いっそのこと、くじ引きで決めろ! …26%

 う~ん、アメリカには、3億2160万人(2015年)もの人口がいて、なぜにこの二人なのか??

 今のアメリカ人(特に若い世代)の心境↓
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(出展: Occupy Wall St. - Facebook


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